Welcome to SIONet:

Semantic Information Oriented Network

 

Brokerless Networks:

Next Generation

Ubiquitous P2P Technology

 

Jan. 1st, 2003: Created by Dr. Hoshiai
Jan. 1st, 2006: Modified.

☆ブローカレス理論(ブローカレスモデル)の挑戦!!
☆スローネットワークの追求!!
☆意味情報ネットワークアーキテクチャの普及

 意味情報ネットワークアーキテクチャ仕様に準拠したP2P製品としては、SIONet(NTT)、ブレス(ス社)、フォーレスト(フォーレスト社)があります。


CONTENTS

My Blog
SIONet(シオネット)とは?
ブローカレス理論(SIONetが目指した世界)
SIONetに関する主な研究活動
プロフィール
用語解説
SIONetに関する参考文献

図書
査読論文
招待講演
記事・雑誌
特許
SIONet overview [Download slides]
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Article 3
Article 4  http://www.onlab.ntt.co.jp/en/ni/preference/index.html
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SIONet(シオネット)とは? Discovery, Grouping and Sharing

  SIONetは、世界初のP2Pテクノロジーの一つであり、さまざまなP2Pサービスに適用可能なP2Pプラットフォームです。 1998年に考案されたSIONetは、さまざまな属性に基づいて「同好の志を発見」し、「それらとグループを動的に形成」し、 「グループ内で情報やサービスを共有」すること、および、グループ間のシームレスな連携が可能な「次世代コミュニケーションツール」です。
  SIONetでは、ホストのことをエンティティと呼びます。エンティティは、IPアドレスのような固定的な識別子を有していません。 これに代わって、たとえば、「野球に興味がある」、「医療情報を提供できる」といった意味情報を用いて、各エンティティには動的でフレキシブルな識別子が付与されます。 そして、「野球に興味がある」という識別子を持つエンティティに対して、イベントを送信するのです。すなわち、従来の「誰に対してイベントを送る」という通信方法に対し、 SIONetは「どういう人にイベントを送る」という新たな通信パラダイムを提供するものです。
  SIONetでは、このような新たな通信パラダイムを実現するために、「緩やかさ」と「局所性」の追求をキーコンセプトに、連鎖反応機構(メタデータに基づくイベントの転送機構)、 自己組織化機構(ブローカレスでネットワークを自己形成する機構)、アプリケーションの共有機構、 セミピュア機構などの特徴的な機構を提供しています。なお、SIONetが提案する意味情報の記述言語としてXMLを用いることができます。
SIONet: Semantic Information Oriented Network

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ブローカレス理論(SIONetが目指した世界) ブローカレスモデル、御用聞き社会

  誰にも必要以上に管理されない、自由で、平等・対等で、自律的なネットワーク社会を構築したい。これが1998年にブローカレスモデルを提唱したそもそもの動機でした。
  ブローカレスモデルは、理念・概念であり、これが目指す世界は単純明快です。具体的には、以下のような世界を構築することを狙いとしています。
ブローカレス
  従来、ブローカ(仲介者、運営者、管理者、実装的には中央集権的な管理部など)が担っていた役割を、それぞれのエンティティが ボランティアとして分担することにより、特定の仲介者、運営者、管理者の存在を前提としなくても、さまざまなネットワークサービスを 構築、運営することができます。これは、ブローカを介さずに、直接、エンドユーザ同士、もしくは、グループ同士でコミュニケーション (情報のやり取り)が可能な新たなビジネスモデルです。
自己組織化
  ボランティアとして運営に参加している任意のエンティティが、障害や退去などの様々な理由により、「場」の運営から脱退しても、 ネットワークサービス全体に影響を与えないように、残されたエンティティが自律的に自己組織化することによりサービスを継続します。
自律性(個の尊重)
  エンティティグループへの参加・退去は、各エンティティの自律性に委ねられます。つまり、エンティティの自律性、自由度、 プライバシーを最大限尊重し、エンティティグループへの参加、退去を強制しません。これは、まるで個々人が自分の意思で ポランティア活動に参加するように、個々のエンティティが自律的にブローカの役割を分担します。
  そして、このブローカレスモデルの実現技術として考案したものが、意味情報ネットワークSIONet(シオネット)なのです。 当時は、P2Pと呼ばれる用語も概念も存在しませんでした。ブローカレスモデルは、P2Pに先駆けて提唱された「新たなビジネスモデル」と 言えるでしょう。
  なお、「今話題のP2P(ブローカレスモデル)」と「2者間のピアが直接通信を行うインタラクションモデルとして古くから知られている P2Pインタラクション(E2E)」は、異なる概念であることに注意ください。「P2Pインターラクション(E2E)」は「P2P(ブローカレスモデル)」の単なる一つの実現技術に過ぎません。 残念ながら、後者の「P2Pインターラクション(E2E)」を「P2P(ブローカレスモデル)」と定義している 文献が多数見受けられます。このような誤った定義や解釈が「P2P(ブローカレスモデル)」は古典的であるとの誤解を与えています。最近では、ユビキタスネットワーク、グリッドコンピューティング、センサーネットワークなどにおいて、 P2Pの本質である「ブローカレス」の概念が広く活用されています。

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Dr. HoshiaiのSIONetに関する主な研究活動

1997年
  ブローカレス型配信モデルの実現技術として、ストリームインタフェースを考案、試作。
1998年
  新たなビジネスモデルとしてブローカレスモデルを提唱。
1998年
  ブローカレス型探索モデルの実現技術として、意味情報ネットワークアーキテクチャSIONetを考案、プロトタイプ試作。SIONet対応のP2Pアプリケーションプログラムの試作。
2000年
  コミュニティコラボレーションのための「知的な場」アーキテクチャを提唱。
2000年
  「知的な場」アーキテクチャの実現技術であり、次世代SIONet(SIONet Hyper)として位置づけられるCOMNet(コムネット)の研究を開始。
2001年
  SIONet報道発表(SIONからSIONetに改名)。

コミュニティコラボレーションやサービスコンポジションなどの御用聞き社会をブローカレスで実現するためのPREFERENCEモデル

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Dr. Hoshiaiの主な履歴

星合 隆成  (ほしあい たかしげ)
  1986年NTT通信網第一研究所入所。工学博士(1994年度)。1995年-1997年ベルコミュニケーション研究所(米国)客員研究員。 現在、NTTネットワークサービスシステム研究所主幹研究員・参与。これまで、分散システム、リアルタイムシステム、 エージェントシステム、オペレーティングシステム、オブジェクト指向技術等の研究開発、 分散オブジェクト技術に関する国際標準化活動に従事。特に、1998年にブローカレスモデルを提唱して以来、 その実現技術である意味情報ネットワークアーキテクチャならびにSIONet(シオネット)を考案。2000年以降は、ブローカレス型ポリシーモデルや コミュニティコラボレーションの実現技術であり、次世代SIONet(インテリジェントSIONet)として位置づけられる COMNet(コムネット)の研究を推進するとともに、地域コミュニティとP2P技術の融合・活性化のための活動や、 P2P・ユビキタスコンピューティングの普及・啓蒙活動に深く関わる。日本大学非常勤講師、電子情報通信学会代議員、 電子情報通信学会通信ソサイエティ幹事・運営委員、P2Pワーキンググループ主査、早稲田大学大学院客員研究員、NPO法人KAIN技術アドバイザー、 群馬大学客員教授、 総務省・ICタグと自律分散協調ネットワーク調査検討会委員、 経済産業省・次世代型新IT環境研究会委員、 群馬県「地域における通信と放送の融合に関する委員会」座長代理、 (財)日本情報処理開発協会・(社)電子情報技術産業協会・(財)デジタルコンテンツ協会などの講師を歴任。
主な著書:プローカレスモデルとSIONet(電気通信協会/オーム社)
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/8143/

hoshiai_takashige@yahoo.co.jp

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用語解説

エンティティ :同好の志となる個々の動作実体(パソコン、携帯端末など)をエンティティと呼びます。P2Pにおけるピアに相当するものです。
イベントプレース :エンティティにより形成されるグループのことを、イベントプレースと呼びます。P2Pにおけるピアグループと呼ばれるものに相当します。
ブローカレスモデル :仲介者の存在を前提としなくても、エンド端末グループで直接コミュニケーションが可能な新たなビジネスモデルです。
インテリジェントエンティティ :プラグイン機構を用いて、エンティティに知性を注入することにより、エンティティが「インテリジェントエンティティ」へと進化します。SIONetでは、「エンティティ」を汎用ゲーム機に、「プラグインされるアプリケーションプログラム」をゲームソフトに例えることができます。
知的な場 :インテリジェントエンティティにより自律的に形成される「場」です。インテリジェントプレースとも呼ばれます。
意味情報 :送信データの特性や個人の属性などを記述したメタデータを意味情報と呼びます。SIONetでは、意味情報に基づいてイベントの送信先を決定し、意味情報に合致する受信者のみにイベントを送信します。つまり、SIONetは、従来のネットワークで用いていた宛先アドレス(誰に対して送信する)の代わりに、意味情報(どういう人に対して送信する)に基づいてイベントを配送するネットワークです。

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SIONetに関する参考文献

図書
(1) 編著:星合隆成
ブローカレスモデルとSIONet, 電気通信協会/オーム社, ISBN4-88549-021-9
http://www.tta.or.jp/book/300-76.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/hb/otemachi/
[Amazon001]
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小林寛三氏による書評・解説

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査読論文(フルペーパなど)

(1) 星合隆成、久保田稔:"インターネットの新潮流−非ブローカ型探索モデルと自律分散技術", 電気学会誌, 121巻, 3号, pp.178-184(2000-12受付, 2001-3掲載)

(2) 星合隆成, 柴田弘:"御用聞き型情報提案のための自律分散照合環境アーキテクチャとその性能評価", 電子情報通信学会論文誌(D-I), Vol.J83-D-I, No.9, pp.1001-1012 (1999-10受付, 2000-09掲載)

(3) 星合隆成、小柳恵一、ビルゲー・スクバタール、久保田稔、柴田弘、酒井隆道:"意味情報ネットワークアーキテクチャ", 電子情報通信学会論文誌B, Vol.J84-B, No.3, pp.411-424 (2000-7受付, 2001-3掲載)

(4) 星合隆成、柴田弘、酒井隆道、小柳恵一:"意味情報ネットワークアーキテクチャ:SIONアーキテクチャ", NTT R&D, Vol.50, No.3, pp.157-164(2000-12受付, 2001-3掲載)

(5) 星合隆成、山本和史、柴田弘:"パーソナライズ情報提案型コンテンツ配送コンポーネント:PREFERENCE", 電子情報通信学会論文誌, (D-I), Vol.J83-D-I , No.2, pp.306-312 (1999-4受付, 2000-2掲載)

(6) 星合隆成:"意味情報ネットワークSIONetにおけるエンティティのオンライン増減設機構", 電子情報通信学会論文誌B, Vol.J85-B, No.2, pp.180-199(2001-5-2受付, 2002-2掲載)

(7) 星合隆成, パトリック ツィナニー, 佐藤規男:"要求応答型ストリームインタフェースの提案とその実装方式", 電子情報通信学会論文誌(D-I), Vol.J82-D-I, No.8, pp.1080-1092 (1998-6受付, 1999-8掲載)

(8) Takashige Hoshiai, Patric Tsinany, Norio Sato:"Proposal of Stream Interface Based on Request-Response Model and Its Implementation", Electronics and Communications in Japan, Vol.31, No.8,pp.10-21 (2000-07掲載) 【資料】

(9) 小柳恵一、星合隆成、梅田英和:"招待論文:P2Pネットワーキング技術の提案と紹介", 電子情報通信学会論文誌B, Vol. J85-B, No.3, pp.319-332(受付2001-11, 2002-03掲載)

(10) 星合隆成:"ブローカレスモデルとその実現技術:SIONetの全貌", (財)日本情報処理開発協会先端情報技術研究所ハイエンドコンピューティング技術に関する調査研究V, pp.77-pp.113(2002-04)
http://www.icot.or.jp/FTS/REPORTS/H13-reports/H1403-AITEC-Report4/AITEC0203R4-html/AITEC0203R4-index.htm(技術論文)

(11) 星合隆成:"待合せのある有限呼源単一サーバ待ち行列モデルの修正拡散近似", 電子情報通信学会論文誌B-I, Vol.J78-B-I, No.2, pp.131-133 (1995-2掲載)

(12) Sam Joseph and Takashige Hoshiai,"Invited Paper: Decentralized Meta-Data Strategies: Effective Peer-to-Peer Search", IEICE TRANS. COMMUN., VOL.E86-B, NO.6, pp.1740-pp.1753(2003.6掲載)

(13) Sukhbaatar Bilgee, Keiichi Koyanagi, Takashige Hoshiai, "On the interrelationship between information handling functions in an information system", Scientific Transactions of the Mongolian University of Science and Technology, No3-55, pp.277-286(2003-3掲載)

(14) Hiroshi SUNAGA, Takashige HOSHIAI, Satoshi KAMEI and Shoji KIMURA,"SURVEY PAPER: Technical Trends in P2P-based Communications", IEICE TRANS. COMMUN., Vol.E87-B, No.10, pp.2831-pp.2846, Oct. 2004.

(15) 星合隆成,高橋治久,秋丸春夫:"待ち行列システムの修正拡散近似について",電子情報通信学会論文誌(B),J70-B,pp.279-287(1987-03).

(16) 星合隆成:"待合せのある2呼種有限入り線モデルの近似解析",電子情報通信学会論文誌(B-I), J74-B-I,pp.1056-1064(1991-12).

(17) 星合隆成:"密結合マルチプロセッサシステムにおける共通メモリおよび共通バスでのアクセス競合に関する近似解析",電子情報通信学会論文誌(D-I), J75-D-I,pp.664-674, (1992-08).

(18) 星合隆成:"密結合マルチプロセッサシステムにおける共通データアクセス競合の近似解析",電子情報通信学会論文誌(D-I),J77-D-I,pp.53-65(1994-01).

(19) 星合隆成:"密結合マルチプロセッサシステムにおける排他制御方式とその性能解析",電子情報通信学会論文誌(D-I), Vol.J78-D-I, No.2, pp.248-259, (1995-2).

(20) 星合隆成:"共通バス調停型マルチプロセッサシステムのアクセス競合に関する近似解析",電子情報通信学会論文誌(D-I), Vol.J78-D-I, No.7, pp.597-606, (1995-7).

(21) Takashige Hoshiai, “Approximate analysis of access contention for multiprocessor systems with common bus arbiters”, Electronics and Communications in Japan, Vol.27, No.9, pp.12-22, (1996-9).

(22) Takashige Hoshiai, "Approximate Analysis for Delay Queueing Systems with Two Different Classes of Quasi-Random Input", Electronics and Communications in Japan, Vol.75, No.12, pp.64-75, (1992).

(23) Masashi YAMADA, Takashige HOSHIAI, and Shoji KIMURA,"Brokerless Trust and Reputation Implementation for Intelligent Community Spaces", Special Issue on P2P Networking and P2P Services, European Transactions on Telecommunications (ETT), Vol.15, No.6, pp.589-pp.598, Wiley Inter Science, 2004.11 【資料】

(24) 星合隆成, "ブローカレスモデルの挑戦", 電子情報通信学会誌, Vol.87, No.9, pp.804-pp.811, 2004.9

(25) 須永宏, 星合隆成, "P2Pテクノロジー", 電子情報通信学会誌, Vol.87, No.10, pp.887-pp.896, 2004.10

(26) 須永宏, 星合隆成, "P2Pサービスとビジネス", 電子情報通信学会誌, Vol.87, No.12, pp.1049-pp.1056, 2004.12

(27) 星合隆成, "最新動向と将来展望", 電子情報通信学会誌, Vol.88, No.1, pp.46-pp.53, 2005.1

(28) Self-learning community agent architecture.(条件つき採録)

(29) 星合隆成、北橋洋三郎、星合擁湖、原田輝俊、三友仁志:"招待論文:ブローカレス型ネットワーク構成技術の性能評価", 電子情報通信学会論文誌(D-I), Vol.J88-D-I, No.11, pp.1608-1621, (2005-11).

(30) 北橋、星合擁湖、三友、星合隆成"情報分散共有技術の提案と性能評価", 情報処理学会論文誌, 2006.8
【概要】

(31) Dr.Takashige Hoshiai, "Performance Evaluation on Brokerless Networking Architecture", Wiley.

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招待講演

(1) 星合隆成:"招待講演 : インターネットの新潮流「非ブローカモデル」とその実現技術「SION: 意味情報ネットワーク」", SSE2000-235&IN2000-191, pp.65-72(2001-3)
http://www.ieice.or.jp/cs/jpn/sse/prog/00/WShtml.html

(2) 星合隆成:”意味情報ネットワーク:SIONetの全貌”, 「Peer-to-Peerの動向と提案」,電子情報通信学会東京支部主催招待講演(2001-10)

(3) 星合隆成:"意味情報ネットワークSIONetの全貌", 「P2P技術の事例と今後の展開」,情報処理学会関西支部主催招待講演(2001-10)

(4) 星合隆成:”P2Pネットワーキング技術とブロードバンド”, NTT-AT技術セミナー(2001-12)

(5) 星合隆成:”P2Pネットワーキング技術とその応用および今後の動向”, 日本テクノセンターセミナー(2002-1)

(6) 星合隆成:”P2Pの理念とその動向”, 情報処理開発協会ハイエンドコンピューティング技術調査ワーキンググループ主催招待講演(2002-1)
http://www.icot.or.jp/FTS/REPORTS/H13-reports/H1403-AITEC-Report4/AITEC0203R4-html/AITEC0203R4-record.htm

(7) 星合隆成:"特別講演:ブローカレス型探索モデル(P2Pモデル)と意味情報ネットワークSIONet", 信学技報, CQ2001-91, MVE2001-124, pp.55-pp.62(2002-2)
http://www.ieice.org/cs/cq/jpn/200202/prog200202.html

(8) Takashige Hoshiai,”P2P Communications”, HPSR2002 Tutorial, pp.1 - pp.62, (2002-5)
http://www.ieice.org/hpsr2002/tutorial.htm(プログラム)
[スライド]

(9) 星合隆成 : ”P2Pの理念、SIONetの全貌およびデモンストレーション”, P2P Conference in Japan 2002 Spring & 第2回Jnutellaワークショップ招待講演(2002-4)
http://www.p2pconf.com(技術解説書、スライド)
  本スライドは、星合隆成:"特別講演:ブローカレス型探索モデル(P2Pモデル)と意味情報ネットワークSIONet", 信学技報, CQ2001-91, MVE2001-124, pp.55-pp.62, 2002.2.7を再校したものです。
  本技術解説書は、星合隆成:"P2Pの理念およびその実現技術:SIONetの全貌", IECP研究会講演テキスト, 国際大学IECP研究会主催講演会2001.11.29を再校したものです。

(10) 星合隆成:“P2Pの理念とその実現技術「ブローカレス型探索モデルと意味情報ネットワークSIONet」”,日本工学アカデミー招待講演(2002-6)

(11) 星合隆成 : ”P2Pの理念およびその実現技術:SIONetの全貌”, 国際大学IECP研究会主催招待講演(2001-11)
http://www.glocom.ac.jp/top/topic/
http://www.glocom.ac.jp/IECP/info_old.html(技術解説書)

(12) 星合隆成:"意味情報ネットワークアーキテクチャ:SION", 第1回Jnutella workshop招待講演(2001-5)
http://www.jnutella.org/jnudev/jws-052201_2.shtml(スライド)
  本スライドは、星合隆成:"招待講演:インターネットの新潮流「非ブローカモデル」とその実現技術「SION: 意味情報ネットワーク」", SSE2000-235&IN2000-191, pp.65-72(2000.12受付, 2001.3掲載)を再校したものです。

(13) 星合隆成:"ブローカレスモデルと意味情報ネットワークSIONet", 情報処理学会北海道支部主催招待講演(2002-7)
http://www.ipsj.or.jp/sibu/hokkaido/kouen/kouen.htm(スライド)

(14) 星合隆成,:"意味情報ネットワーク:SIONetの紹介", 電子情報通信学会CQ研究会,CQ2001-52, pp.45-pp.55(2001-09)

(15) 星合隆成、中田隆:“動き始めたP2Pサービス”, 新社会システム総合研究所, 2003.6
http://www.ssk21.co.jp/text/T_03168.html
http://www.ssk21.co.jp/broadband/6-5-03168.html

(16) 星合隆成:“P2Pの理念とその効果”, 愛媛大学地域情報学月例研究会, 2003.5
http://www.sri.ehime-u.ac.jp/workshop2003plan.html(プログラム)
http://www.sri.ehime-u.ac.jp/workshop2003.html(レポート&プレゼン資料)

(17) 第1回P2Pフォーラム, 2003.6
http://www.sri.ehime-u.ac.jp/simpopart1.html(愛媛大学)

(18) 星合隆成:"P2Pの理念とSIONetアーキテクチャ", P2Pセミナー in 東北大学(2003.8.7)

(19) 星合隆成:"ブローカーレスモデルとSIONet : 新世代ネットワーク技術の全貌", 国際大学グロコム研究所読書会(2003.8.25)
http://www.glocom.ac.jp/IECP/infoB_Tmp.html

(20) 星合隆成:"地域コミュニティ活動とP2P技術―ブローカーレスモデルとSIONetを中心に―", P2Pセミナー in 桐生市(2003.8.30)
http://www.npokiryu.jp/p2p/index.html

(21) 第2回P2Pフォーラム in 桐生市, 2003.10.18
http://www.npokiryu.jp/p2pforum/index.html

(22) 星合隆成:"ブローカレスモデル:理念とその効用", 群馬県若者就職支援センター主催記念講演, 2004.6.26
スライド

(23) 星合隆成:"P2Pの理念と可能性", (財)ディジタルコンテンツ協会主催講演会, 2004.10.15

(24) 星合隆成:「ブロードバンドサービスの新展開:グリッドサービス+P2Pの融合と光ネットワークへの期待」ワークショップパネル討論, 第18回光通信システムシンポジウム, 2004.12.9

(25) 星合隆成:「P2Pの理念と効果」, ここまできたP2P, BINETセミナー, 2005.1 .18
【案内】

(26) 星合隆成:「情報家電の将来とP2P技術を照らし合わせたネットワークサービスの実現性」, (社)電子情報技術産業協会主催招待講演, 2005.1.28
【講演資料】

(27) 招待講演, 2005.2

(28) 星合隆成:「P2Pの理念とその活用」, P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題シンポジウム, (財)デジタルコンテンツ協会主催, 2005.3.7
【講演資料】

(29)日本テクノセンターセミナー, 2005.5

(30) 星合隆成:「P2Pの理念とその活用−DCAJオーラル」
【製本資料】 【雑誌】

(31) 星合隆成:「意味情報ネットワークアーキテクチャ」、自律分散協調型ネットワーク構築に関する調査検討会資料、総務省
【講演資料】

(32) 経済産業省次世代型IT利用環境研究会プレゼン資料, 2006.6
【講演資料】

(33) 群馬県「地域における通信と放送の融合に関する委員会」プレゼン資料, 2006.10
【講演資料】

(34) 群馬大学社会情報学部主催シンポジウム基調講演資料, 2007.3
【講演資料】

(35) 群馬県「地域における通信と放送の融合に関する委員会」調査報告資料, 2007.4
【報告資料】

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記事

(1) 星合隆成:"意味情報ネットワークSIONetの試み", Software Design誌, pp.144-pp.146, 2001年8月号, 技術評論社

(2) P2Pビジネスモデル戦略,バガボンド, 2002-2

(3) 日経ネットナビ, No.68, pp.22, 2002-1

(4) IMPRESS:"NTT R&Dフォーラム2001 in 厚木レポート", 2001.10
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/1015/nttrd.htm(スライド)

(5) P2P conference in Japan Spring & The Second Jnutella Workshop Report:"脱ファイル交換サービスを訴えるP2P業界", ZDNet, 2002.4
http://www.zdnet.co.jp/broadband/0204/11/p2p_app.html(記事)

(6) 星合隆成:"次のインターネット利用技術:意味情報ネットワーク「SIONet」", Wit Solution Journal, Vol.6, pp.22, 2001.9

(7) 日経インターネットテクノロジ:"NTTが分散ディレクトリを製品化", 2001.6

(8) 日経コミュニケーションズ:"NTT研究所の新P2P技術", 2001.5.21

(9) 日経エレクトロニクス:"P2P接続環境でNTTが開発", 2001.5.21

(10) 日本経済新聞:"ネット端末間で直接交換、NTTが技術開発", 2001.4.28

(11) 日刊工業新聞:"NTT開発のSIONet次世代ネット向けに脚光", 2001.5.10

(12) 日経産業新聞:"サーバを介さず情報交換、NTTが新技術", 2001.5.1

(13) 日本工業新聞:"NTTがピアツーピアで新技術", 2001.5.1

(14) 科学新聞:"P2Pの新技術SIONet", 2001.5.31

(15) 朝日新聞夕刊, 2001.7.27

(16)文芸春秋, 2002.9

(17)中央公論, 2002.9

(18) NTT研究開発この一年2001年報
http://www.ntt.co.jp/RD/OFIS/active/2001pdf/nw.html(記事)

(19) ASCII24:"NTT、サーバを介さないP2P通信技術SIONetを開発", 2001.4.27
http://ascii24.com/news/i/tech/article/2001/04/27/625649-000.html

(20) ZDNET:"NTTの目指す光時代のサービス.あるべき姿は3Dベースのインターフェイス", 2002.4.25
http://www.zdnet.co.jp/broadband/rbb/0204/25/rbb_0425_02.html

(21)RBB TODAY:"NTTの目指す光時代のサービス", 2002.4.25
http://www.rbbtoday.com/news/20020425/7102.html

(22) Mainichi interactive:"ピアツーピア新技術を開発", 2001.4.27
http://www.mainichi.co.jp/digital/network/archive/200104/27/2.html

(23) Internet watch:"NTT、用途をファイル交換に限定しないP2Pの新技術を開発", 2001.4.27
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2001/0427/sionet.htm

(24) 情報化月間推進会議議長表彰2002年
http://www.jipdec.jp/chosa/gekkan/2002/hyousyo/sys.htm
http://www.jipdec.jp/chosa/jipdecjornal/journal109/H14gekkan.htm
【表彰状】

(25) BIZMARKETING:"ケータイキャリアに襲いかかる新たな脅威", 2002.5.10
http://www.bizmarketing.ne.jp/mob/020510235.shtml

(26) 電気通信事業分野におけるブロードバンド競争政策の在り方平成14年4月情報通信新時代のビジネスモデルと競争環境整備の在り方に関する研究会
http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/020430_2_01.html

(27) 30周年記念誌未来ねっと研究所
http://www.ntt.co.jp/cclab/30th/30th_pdf/07.pdf

(28) 日経コミュニケーションズ,"NTT研究所がP2P新技術を開発", 2001.4.27
http://www4.nikkeibp.co.jp/NCC/top10_news/ncc2244.html

(29) ZDNET,"NTT、広範囲に応用できるPtoP技術を開発", 2001.4.27
http://www.zdnet.co.jp/news/bursts/0104/27/ntt_p2p.html

(30) NTT R&Dこの一年(2002年度)
http://www.ntt.co.jp/RD/OFIS/active/2002pdf/achieve.pdf

(31) 日経ベンチャーワールド,"アドレスなしで、送信先を選別するP-to-P. 立ちはだかる壁は多く、実用化の時期はまだ見えない", 2002.2.25
http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/nvw/column/tech_info/020225.shtml

(32) 日経インターネットテクノロジー,"PtoP技術「SIONet」で検索効率化、NTTと愛媛県医師会が実証実験,2002年8月号, no.061, 2002.7.22

(33) Wit@BusinessValue,"P2P(ピアツーピア)がブロードバンド時代のビジネスを変える"
http://www.ntt-west.co.jp/solution/wit-mag/0111/p2p.html
http://www.ntt-west.co.jp/info/fromntt/2001/0106_index.html

(34) 愛媛県医師会はP2Pを利用した連携支援システムを確立
http://www.ntts.co.jp/SO/so23/ishin06.html

(35) 文部科学省科学技術政策研究所:"送り手と受け手を直接結ぶ新しいネットワーク技術", 2001-06
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/stfc/stt003j/info.html

(36) 「地域情報化とP2P」シンポジウム、愛媛新聞朝刊(2003.7.7)
[記事]
http://www.ehime-np.co.jp/enet/data/enet030707.html#1

(37) 星合隆成:"特別寄稿:P2Pの理念と最新動向", pp.4-pp.7, 雑誌MPP(2003.9.1発行)
[一部抜粋]

(38)「IT・明日を興す・愛媛大地域情報学研究報告会」、愛媛新聞朝刊(2003.9.15)
[記事]
http://www.ehime-np.co.jp/enet/data/enet030915.html#1

(39)「桐生市でP2P活用をテーマとしたフォーラムが開催:まちづくりの現場が求めるネットワーク」、月刊e・Gov(2003.10)
http://www.idg.co.jp/egov/news/news2003_1018_01.html

(40) 主役登場:P2Pコミュニティ開花, NTT技術ジャーナル, pp.22, 2004.3

(41) 高度P2Pプラットフォーム「SIONet」の応用, NTT技術ジャーナル, pp.13-pp.17, 2004.3

(42) 星合隆成:"P2Pの理念と将来展望", NTT技術ジャーナル, pp.8-pp.12, 2004.3

(43) Takashige Hoshiai,"P2P: The Concept and Its Future Potential", Vol.2, No.5, pp.12-pp.17, NTT Technical Review, 2004.5
http://www.tta.or.jp/tech-rev/tech-rev200405.html

(44) P2Pの真実, 日経バイト, No.255, pp.18-pp.43, 2004.8

(45) 星合隆成,ブローカレスモデル:理念とその効用, P2Pコンソシアム, 2004.6.21
http://blog.livedoor.jp/p2p_consortium/archives/2106735.html

(46) Hiroyuki Nakamura, Hiroaki Matsumura, Yoshiki Shimotsuma, and Takashige Hoshiai,"Applications of SIONet, an Advanced P2P Platform", Vol.2, No.5, pp.18-pp.23, NTT Technical Review, 2004.5

(47) 小林寛三氏による書評・解説

(48) 新しい人脈づくり提案, 日刊工業新聞, 2004.4.28

(49) 地域活性化へネットを活用, 日経産業新聞, 2004.4.28

(50) まちづくりに次世代型IT, 桐生タイムス, 2004.4.28
http://www.kiryutimes.co.jp/news/0404/28/top_00.html

(51) NTT、P2Pによる地域情報化ネットワークの共同実験を開始, IMPRESS, 2004.4.28
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/04/27/2959.html

(52) P2P consortium is established for regional collaboration of industry, government, and academia to achieve community formation on area and personal levels - NTT and KAIN begin joint tests related tto operation of autonomous distributed collaborative network using advanced P2P technology "SIONet"
http://www.ntt.co.jp/news/news04e/0404/040427.html

(53) "P2Pイコール悪"に懸念, ITmediaニュース, 2004.5.10
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0405/10/news028.html

(54) アエラ22号, 朝日新聞社, 2004.5.24

(55) "世界最大の国際DNAデータバンクとフレッツユーザのパソコンを利用した「グリッド」技術の共同実験について:実験システムの概要", 2004.2.3
http://www.ntt-west.co.jp/news/0402/040203_1.html

(56) 家庭のパソコン余力で「助っ人」, 朝日新聞社(夕刊), 2004.5.15
グリッドシステムにSIONetをベースプラットフォームとして採用。

(57) ネットモールづくりへSIONet活用, 桐生タイムス, 2004.5.24

(58) シオネットでワイン日記, 桐生タイムス, 2004.4.30

(59) 情報交換・物品購入で実験, 日本経済新聞, 2004.4.28

(60) 「ピア・ツー・ピア(P2P)」実験でその有用性を, 日本経済新聞, 2004.5.26

(61) 新技術の情報ネットでコミュニティー作りSIONet「ワイン日記」桐生地域で実験, 読売新聞, 2004.5.29

(62) 通じ合いたい家電たち, CEATEC JAPAN 2003 Special Report
http://ne.nikkeibp.co.jp/NEWS/ceatec2003/021216cover_5.html

(63) 「愛地球博で打ち水大作戦、ネット活用全国100万人一斉に」, 中日新聞1面, 2004.9.8
[記事] [万博HP]

(64) イケそうな未来技術から感じる似たようなニオイ, 日経BP, 2004.10
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20041011/151049/

(65) P2P コンソーシアムと「ワイン日記」, 2004.12
http://japan.internet.com/column/webtech/20041202/6.html

(66) http://j424.com/it_topics_folder/network/20_houshiki/260_p2p.htm

(67)【情報処理学会第61回全国大会奨励賞受賞】酒井隆道, 星合隆成:オントロジーを考慮したサービスコンポジション技術の検討, 情報処理学会第61回全国大会, 3P-01, 2000.

(68) 情報流通基盤総合研究所
http://www.ntt.co.jp/islab/org/ns03.html

(69)情報処理学会関西支部支部大会「ピア・ツー・ピア技術」の開催
http://www.ipsj.or.jp/sig/its/maillist/msg00151.html

(70) 先端技術総合研究所表彰
http://www.ntt.co.jp/sclab/awards/2001in.html

(71) gooカテゴリー
http://ntt.goo.ne.jp/ntt/group_search

(72)exciteカテゴリー
http://www.excite-cache.jp/computers/communication_network/p2p/others/

(73)P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題−コンテンツ産業はP2Pといかに向き合うべきか−
http://www.dcaj.org/contents/frame03.html

(74)P2P技術とは何か〜ブローカレス理論からSNSによるファイル交換サービスまで
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/03/07/6737.html

(75)違法コピーを行なうユーザーが違法〜ピュアP2Pの違法性も再検討すべき
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/03/08/6756.html

(76)フレッツユーザのパソコンを利用した「グリッド」技術の共同実験結果について
http://www.ipab.org/Presentation/sym2004/1_mitutani.ppt

(77)グリッド協議会発表資料
http://www.jpgrid.org/event/2004/pdf/WS9_NTTW_Grid.pdf

(78)NTT研究開発この一年(2004年度):計算機リソース仲介システム
http://www.ntt.co.jp/RD/OFIS/active/2004pdf/h_pf/pdf/h_pf-03.pdf
http://www.ntt.co.jp/RD/OFIS/active/2004pdf/h_pf/pdf/h_pf-03.html

(79)地域におけるICタグの高度利用及び自律分散協調型ネットワーク構築に関する調査検討会
http://www.kanto-bt.go.jp/if/press/p17/p1707/p170715.html

(80)100万人の電子回覧板開発、日経新聞、2005.6.30
【日経新聞】

(81)グリッドサービスの提供開始について、NTT西日本、2005.12.21
【ニュースリリース】

(82)P2Pコミュニケーションの可能性と法的課題-シンポジウム
【案内】

(83)P2P, 地域におけるICタグの高度利用及び自律分散型ネットワーク構築に関する調査検討会報告書、pp.11-pp.18, 総務省レポート、2006.3
【目次】 【レポート】

(84)P2P, 地域におけるICタグの高度利用及び自律分散型ネットワーク構築に関する調査検討会報告概要、総務省レポート、2006.3
【報告概要】

(85)P2P, 地域におけるICタグの高度利用及び自律分散型ネットワーク構築に関する調査検討会シンポジウム2006.3
【案内】

(86)群馬大学 客員教授紹介 2006.4
【紹介文】 【一覧】

(87)群馬大学センターニュース, 2006.4
【ニュース】

(88)電子情報通信学会通信シンポジウム, 2006.9
【プログラム】

(89)群馬県「地域における通信と放送の融合に関する委員会」, 2006.10
【案内】

(90)第10回社会情報学シンポジウム, 2007.3
【案内】

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特許

星合他:"意味情報ネットワーク", No.PCT/JP01/01771など100件以上

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登録番号

発明者

名称

3063015

青木, 星合, 塩澤, 石川, 三木

周期処理方法

3169316

豊田, 星合

タスクスケジューリング方法

3569114

豊田, 星合

要求応答型無限長データ通信方法

3571604

星合, 柴田

自律分散照合装置、コンテンツ情報流通システム、コンピュータ処理方法、及び記憶媒体(a)

3540253

柴田, 星合

高信頼イベント配送方法およびその装置

3589965

星合, 柴田, 酒井

イベントルーティング方法、及びイベントルーティング装置(c)

3571632

星合, 柴田, 酒井

意味情報ネットワーク、意味情報スイッチ、意味情報ルータ、意味情報ゲートウエイ、イベントルーティング方法(b)

123456

星合

韓国

123456

星合

中国

3732762

星合

意味情報スイッチ、意味情報ルータ、方法、記憶媒体、プログラム(α)

3723126

星合

エンティティ装置、名称付与方法、記録媒体及びプログラム@

3723127

星合

エンティティ装置、情報公開システム、方法、記録媒体及びプログラムA

3782345

星合

エンティティ装置、組み込みシステム、方法、記録媒体及びプログラムB

xxx

星合

エンティティ装置、代替エンティティ探索方法、及び、代替エンティティ探索プログラム並びにその記憶媒体(NO.4)

xxx

星合

エンティティ装置、リプライ通知制御方法、リプライ通知制御プログラム及びその記憶媒体(NO.5)

--

出願番号

発明者

名称

特願2001-210850

星合

意味情報スイッチ、意味情報ルータ、方法、記憶媒体、プログラム(α)

特願2001-269363

星合

イベントパスの波及方法、アドバタイズメント方法、シェアードリンク設定方法、通信システム、エンティティ装置、およびそのコンピュータプログラム(β)

特願2001-394980

星合

エンティティ装置、名称付与方法、記録媒体及びプログラム@

特願2001-394981

星合

エンティティ装置、情報公開システム、方法、記録媒体及びプログラムA

特願2001-394982

星合

エンティティ装置、組み込みシステム、方法、記録媒体及びプログラムB

特願2003-056154

星合

エンティティ装置、ピュア認証装置、シェアードリンク制御方法、トラスト制御方法及びシェアードリンク制御プログラム並びにその記憶媒体(NO.1)

特願2003-112907

星合, 木村

エンティティ装置、コミュニティ探索方法、及び、コンピュータプログラム(NO.2)

特願2003-095952

星合

エンティティ装置、サービス共有方法、及び、コンピュータプログラム(NO.3)

特願2003-070445

星合

エンティティ装置、代替エンティティ探索方法、及び、代替エンティティ探索プログラム並びにその記憶媒体(NO.4)

特願2003-070446

星合

エンティティ装置、リプライ通知制御方法、リプライ通知制御プログラム及びその記憶媒体(NO.5)

特願2003-065159

星合

意味情報ネットワークの構築方法および意味情報ネットワークシステム並びにプログラム(NO.6)

特願2003-056147

星合

エンティティ装置、アドホックネットワーク構築方法及びアドホックネットワーク構築プログラム並びにその記憶媒体(NO.7)

特願2003-070038

星合

エンティティ装置、障害回復方法、及びコンピュータプログラム(NO.8)

特願2003-065160

星合

意味情報ネットワークにおけるデータ検索方法および意味情報ネットワークシステム並びにプログラム(NO.9)

特願2003-070039

星合

エンティティ装置、リンク再確立方法、及びコンピュータプログラム(NO.10)

特願2003-057307

星合

意味情報ネットワークにおけるサービス提供方法および意味情報ネットワークシステム並びにプログラム(NO.11)

特願2003-095953

星合

エンティティ装置、シェアードリンク再確立方法、シェアードリンク再確立プログラム及びその記憶媒体(NO.12)

特願2003-095954

星合

エンティティ装置、イベント転送制御方法、イベント転送制御プログラム及びその記憶媒体(NO.13)

特願2001-257960

浜田, 星合

イベントトレースシステム及び方法

特願2005-208638

星合

意味情報スイッチ、意味情報ルータ、方法、記憶媒体、プログラム(α1)

特願2005-208639

星合

意味情報スイッチ、意味情報ルータ、方法、記憶媒体、プログラム(α2)

特願2005-208640

星合

意味情報スイッチ、意味情報ルータ、方法、記憶媒体、プログラム(α3)

特願2005-208641

星合

意味情報スイッチ、意味情報ルータ、方法、記憶媒体、プログラム(α4)

特願2005-208642

星合

意味情報スイッチ、意味情報ルータ、方法、記憶媒体、プログラム(α5)

(1)"タスクスケジューリング方式".

(2)"交換機システムにおける仮想化診断処理方式".

(3)タスクスケジューリング方式".

(4)"周期処理方式".

(5)"周期処理方法"(登録番号3063015).

(6)"プリエンプション処理回路".

(7)"障害監視制御方式".

(8)"タイマ制御方式".

(9)"マルチプロセッサシステムにおけるタスクスケジューリング方式".

(10)"情報処理装置の部分ファイル更新方式".

(11)"OSリソースのオンライン増減設方式".

(12)"マルチプロセッサシステムのプログラム実行制御方式".

(13)"マルチプロセッサを用いた周期処理方法".

(14)"情報送信方式".

(15)"タスクスケジューリング方法"(登録番号3169316).

(16)"要求応答型の無限長データ通信方法".

(17)"分散オブジェクトの名前管理方法".

(18)"コンテンツ検出方法およびミドルウエア".

(19)"コンテンツ情報流通網、処理方式、及び記憶媒体".

(20)"高信頼イベント配送方法及びその装置".

(21)"意味情報ネットワーク、意味情報スイッチ、意味情報ルータ、意味情報ゲートウエイ、イベントルーティング方法、およびイベントルーティング装置".

(22)"イベントルーティング方法、およびイベントルーティング装置".

(23)"ユーザ嗜好共有方法、ユーザエージェント探索方法、およびユーザエージェント所在通知方法".

(24)"オントロジー対応情報生成装置,方法,プログラム,記憶媒体".

(25)"意味情報スイッチ、意味情報ルータ、方法、記憶媒体、プログラム".

(26)"イベントパスの波及方法、アドバタイズメント方法、シェアードリンク設定方法、通信システム、エンティティ装置、およびそのコンピュータプログラム".

(27)"エンティティ装置、名称付与方法、記録媒体及びプログラム".

(28)"エンティティ装置、組み込みシステム、方法、記録媒体及びプログラム".

(29)"エンティティ装置、情報公開システム、方法、記録媒体及びプログラム".

(30)"P2Pネットワーク分断防止方法およびこれを実現するためのコンピュータ端末".

(31)"接続先ピア選択装置およびその方法".

(32)"エンティティ装置、ピュア認証装置、シェアードリンク制御方法、トラスト制御方法及びシェアードリンク制御プログラム並びにその記憶媒体".

(33)"エンティティ装置、コミュニティ探索方法、及び、コンピュータプログラム".

(34)"エンティティ装置、サービス共有方法、及び、コンピュータプログラム".

(35)"エンティティ装置、代替エンティティ探索方法、及び、代替エンティティ探索プログラム並びにその記憶媒体".

(36)"エンティティ装置、リプライ通知制御方法、リプライ通知制御プログラム及びその記憶媒体".

(37)"意味情報ネットワークの構築方法および意味情報ネットワークシステム並びにプログラム".

(38)"エンティティ装置、アドホックネットワーク構築方法及びアドホックネットワーク構築プログラム並びにその記憶媒体".

(39)"エンティティ装置、障害回復方法、及びコンピュータプログラム".

(40)"意味情報ネットワークにおけるデータ検索方法および意味情報ネットワークシステム並びにプログラム" .

(41)"エンティティ装置、リンク再確立方法、及びコンピュータプログラム".

(42)"意味情報ネットワークにおけるサービス提供方法および意味情報ネットワークシステム並びにプログラム".

(43)"エンティティ装置、シェアードリンク再確立方法、シェアードリンク再確立プログラム及びその記憶媒体".

(44)"エンティティ装置、イベント転送制御方法、イベント転送制御プログラム及びその記憶媒体".

(45)"プログラマブルムービーサービス提供方法および提供システム、送信端末、受信端末、プログラム、記録媒体".

(46)"意味情報ネットワークを用いた情報検索方法とシステム、情報提供方法とシステムおよび送信端末と受信端末".

(47)"意味情報ネットワークを用いた出会支援方法およびシステムと送信端末および受信端末".

(48)"味情報ネットワークを用いたメーリングリストまたはチャトサービス運営方法および運営システムと送信端末および受信端末".

(49)"意味情報ネットワークを用いたリソースの予約管理方法およびシステム,送信端末,受信端末".

(50)"意味情報ネットワークを用いた信用情報提供方法およびシステム,信用情報収集方法およびシステム,送信端末,受信端末,意味情報ネットワーク".

(51)"意味情報ネットワークを用いた会員サービス提供方法および提供システム,送信端末,受信端末,意味情報ネットワーク".

(52)"意味情報ネットワークを用いた売買方法およびシステム".

(53)"意味情報ネットワークを用いたアップデータ配信方法と受信方法、配信システムと受信システムおよび受信端末と送信端末".

(54)"放送コンテンツ配信方法、システム、放送コンテンツ提供者端末、および放送受信者端末".

(55)"意味情報ネットワークを用いた移動するサービス提供者探索方法および探索システムと送信端末および受信端末".

(56)"広告配信方法、広告配信システム、広告提供者端末、コンテンツ提供者端末、およびコンテンツ利用者端末".

(57)"アンケート調査、システム、アンケート調査発信・集計端末およびアンケート調査受信・応答端末".

(58)"意味情報ネットワークを用いた案内情報提供方法とシステム、案内情報受信方法および送信端末と受信端末".

(59)"意味情報ネットワークを用いた情報提供方法とシステム、情報受信方法および送信端末と受信端末".

(60)"サービス申込・提供方法、サービス申込・提供システム、サービス申込用端末、サービス提供用端末".

(61)"生産物情報提供方法、システム、生産者用端末、および生産物購入者用端末".

(62)"意味情報ネットワークを用いたオークションサービス運営方法とシステムおよび送信端末と受信端末".

(63)"意味情報ネットワークを用いたニュース/メッセージ配信方法およびシステムと送信端末および受信端末".

(64)"電子図書館サービス方法、電子図書館サービスシステム、図書利用者側端末、および図書提供者側端末".

(65)"改竄防止機能付コンテンツ配信方法、システム、コンテンツ提供者端末、およびコンテンツ利用者端末".

(66)"環境情報配信方法、システム、環境情報提供者端末、およびサイト提供者端末".

(67)"意味情報ネットワークを用いたグループメンバ間情報配信方法とシステムおよび送信端末と受信端末".

(68)"意味情報ネットワークを用いた匿名相談方法およびシステムと送信端末および受信端末".

(69)"簡易無記名投票方法、システム、投票者および集計者端末、投票および集計用アプリケーションプログラム、同アプリケーションプログラムを記録した記録媒体".

(70)"意味情報ネットワークを用いたくじ運用方法およびシステムと送信端末および受信端末".

(71)"意味情報ネットワークを用いた食材情報提供方法および提供システム、送信端末、受信端末、プログラム、記録媒体".

(72)"意味情報ネットワークを用いたネットワークゲーム実現方法とシステム、および端末、プログラムおよび記録媒体".

(73)"イベントトレースシステム及び方法".

(74)"監視方法、システム、監視端末、プログラム及び記録媒体".

(75)"プログラマブルコンテンツ提供方法および提供システム、送信端末、プログラム、記録媒体". など


SIONet overview

Article 1
A world in which communication between like-minded persons can be achieved smoothly, independently, and dynamically, with no need for a broker (mediator), based on a variety of attributes including individual interests, profiles, and sense of values. This is the Brokerless Discovery Model that Dr. Hoshiai advocated in 1998. SIONet is a next-generation communication tool for creating these types of communication groups. In SIONet, PCs, PDAs, mobile phones, and other terminal devices are referred to collectively as hosts.By installing SIONet software in these hosts and executing the software, each host behaves as an Entity.

An Entity is the smallest unit in the context of autonomous decentralized collaboration.In other words, each Entity acts as an autonomous decentralized computer. This means that when any Entities enter into autonomous collaboration with other Entities, Entity Groups are formed automatically. In SIONet, this Entity Group is referred to as an Event Place. In SIONet, this Entity Group is can re-organize themselves so that the Entity Group can continue to exist operate. When the number of member Entities reaches zero, the Entity Group automatically disappears. As you can see, SIONet can create Entity Groups without the need for a mediator, and without affecting any other Entities.

In SIONet, this type of autonomous decentralized collaboration is achieved through a chain reaction of stimulus and ignition. Stimulus brings about ignition, which creates new stimulus, and then new ignition… the chain reaction is thus repeated. SIONet offers a variety of functions, including application plug-in, advertisement, and discovery, as well as application sharing and self-organization. Imagine a home video game console; by replacing the game software, the console takes on the function of several different game computers. SIONet Entities operate in much the same way. Depending on the plug-in application, the Entity takes on the function of various different service systems.

In SIONet, even if an Entity, which is the creator of the Entity Group, leaves the Entity Group, the remaining Entities It also allows the user to search for, discover, and designate specific Entities from among a huge number of other Entities. This Brokerless Discovery Model makes it possible to build secure, scalable, failure-resistant networks at a low cost.

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Article 2

The autonomous decentralized collaboration architecture provided by SIONet consists of the simple repetition of filter registration and sending of events by entities. That is, through a chain reaction of stimulus and filter firing, entities play out autonomous decentralized collaboration. Not only event senders and receivers but also the elements making up SIONet are entities. The later is called a network entity.

The benefits of this arrangement over conventional methods of entity interaction include the following.
: By expanding the scope of chain reactions, a global semantic information network can be formed from the bottom up. This guarantees high scalability, information sharing, and system extensibility and interoperability.
: Entity addition, deletion and change do not influence other entities. The addition of a new service does not affect existing services. Adding new functions does not have any impact on other functions. Fault processing objects, statistics gathering objects and the like can be plugged in and out readily.
: Necessary information can be forwarded simply into other entities by setting filters. This means events can cause loose coupling of all entities.

Entities are all actors on SIONet including applications, terminals, people and agents, as well as the software objects and other elements making up SIONet itself. SIONet does not need to distinguish between these two kinds of entities. It is a set of entities in which entity interaction is realized by autonomous decentralized collaboration by each individual entity.

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Article3

Gnutella's service announcement in March 2000 stirred worldwide interest by referring to P2P model. Basically, the P2P model needs not the broker “the centralized management server that until now has figured so importantly in prevailing business models, and offers a new approach that enables entities such as end terminals to discover out and locate other suitable entities on their own without going through an intermediary server. Indeed, Gnutella has now implemented this business model based on a P2P interaction approach.

In a parallel development, Dr. Hoshiai proposed a broker-less model (similar to P2P model) back in 1997-1998, based on SIONet (Semantic Information Oiented Network) as the implementing technology. A prototype version of SIONet was developed in 1998, followed by prototype version b in 1999, and versions 1.0 of SIONet in the year 2000.

SIONet is essentially a Meta network based on an autonomous decentralized collaboration scheme. In contrast to conventional networks that require a destination address for packets to reach their proper destinations, packets are delivered in SIONet based on semantic information. This enables entities to search for and zero in on other specific entities in the vast sea of distributed non-specific entities that are connected to the Internet.

In the SIONet-based approach, networks are constructed through autonomous decentralized interaction among distributed entities, including a number of functional SIONet configuration elements. There are a number of different types of these SIONet configurations elements-semantic information switches, semantic information routers, semantic information gateways, event places, sessions and so on-that work together as needed to build scalable and highly secure networks from the bottom up. We are now exploring the prospects of implementing community networks that are in the SIONet intelligent layer.

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プロモーションビデオ

(1)ブローカレスモデルとSIONet, NTT研究所, 2001

(2)コミュニケーションとネットワークの未来:意味情報ネットワークアーキテクチャ, NTT先端技術総合研究所, 2002.3

(3)ブローカレス型探索モデルと意味情報ネットワーク:SIONet, NTT New Technologies 2002


関連URL

(1) http://www.onlab.ntt.co.jp/jp/ni/preference/index.html

(2) http://ns0.t.onlab.ntt.co.jp/an/preference/

(3) 2000年見える技術・使える技術

(4) NTT研究開発この一年2001年報
http://www.ntt.co.jp/RD/OFIS/active/2001pdf/nw.html

(5)NPO法人KAIN-P2Pコンソシアム

(6) P2Pワーキンググループ(P2Pフォーラム)

(7)イベントニュース

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hoshiai_takashige@yahoo.co.jp

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